薄めてサッと吹き付けるだけで
直射日光をさえぎる!簡単に流し落とす!
理想的な遮光システム
オランダ生まれの吹付け式白色遮光剤
レディソル

| なぜレディソル? | レディソルの使い方 | レディソルの特徴 |
| レディソルの遮光効果 |コストパフォーマンス|ご利用農家の声 |チラシダウンロード |
レディソルは耐候性のある白色の遮光被膜を作ります。風雨での落ちますが、シーズンの終わりにはレディクリーンで簡単に流し落とすことが出来ます。
- 最適な遮光効果で、作物の表面温度が7〜11℃下がり、品質向上、収量アップ!
- 生分解性なので安心安全!
- 働く人にも快適な作業環境!
- 高い耐候性で経済的!

なぜレディソル?
過剰な直射日光は、植物に悪影響を与えます。適度に直射日光を抑え表面温度が下がれば、作物の品質は向上し、収量も増加し、作業者の疲労も軽減されます。
レディソルは均一な高い耐候性の白色の遮光被膜を作ります。調節次第で薄い被膜や厚い被膜になるので、遮光率や耐候性を変えることができます。1缶で短期的に遮光したり、また遮光シーズンが始まった頃は薄く吹き付け、暑くなったら遮光効果を増やすために、ただ単純に再度吹き付け長期的に使うことが出来ます。
レディソルは高い耐候性を持つ一方、シーズンの終わりには、簡単確実に、環境にやさしく、除去剤レディクリーンで除去出来ます。
レディソルの使い方
レディソルは20kg缶(約15L)です。容器の中身を、きれいな水にかき混ぜながら流し込み希釈します。
乾いたハウス外面に、希釈液を
動力噴霧器で吹き付けます。
吹付け中も、沈殿しないように時々希釈液を
かき混ぜます。
小雨状で吹き付けるときれいに仕上がります。
正確に遮光率と遮光期間を決める場合は、
前の表を参考に使用量を決めてください。
初めてレディソルで遮光する場合は1缶を水80Lに希釈して1000m2に小雨状に吹き付ければ遮光率約30%で約2ヶ月きれいに遮光することが出来ます。
梅雨越しで遮光する場合は、梅雨明けに天候を見極め、再度吹付けると効果的です。
最後に動力噴霧器の吸い込み口をきれいな水に移し、ホースとポンプに5分間きれい水を通せばポンプ内もきれいになり作業終了です。
作業中はハウスの天窓、サイド、ツマ部は一時的に閉め、作業終了後、表面が乾いたら開けます。
用意するもの:希釈液用タンク、洗浄水用タンク、動力噴霧器、ピストル型噴口等
レディソルの特徴
- 遮光効果のある均一な白色被膜を作り、透過光は散乱光になり植物に最適な光になります。
- 作物の表面温度を希釈率により7-11度下げ、品質が向上します。
- 遮光カーテンのような影が出来ず栽培ムラが出来ません。
- 霜、雨、紫外線に対し、高い耐候性があります。1反1缶で約2ヶ月カバーします。高濃度で吹き付ければ1シーズンはカバーします。
- 低い遮光率から高い遮光率まで調整できます。
- 雨天時にはより光が入り、明るく感じます。
- 吹き付け式なのでサイド、ツマ部だけの遮光も可能です。
- 外部遮光なので、ハウス自体の輻射熱を抑え、ハウス内部の暖気団を作りにくくします。
- いつでも簡単に安全にレディクリーンで流し落とすことができます。
レディソルの遮光効果
レディソルの遮光効果は必要に応じ調整できます。希釈濃度を変えることで、例えば、遮光被膜を春には薄く、夏には厚くすることが出来ます。
1,000m2に対する使用方法
| 希釈率 | レディソル (缶) |
水 (L) |
遮光率(%) (晴) |
遮光率(%) (晴) |
耐候性 (週) |
| 1 : 1.5 1 : 2 1 : 3 1 : 4 1 : 5 1 : 6 1 : 7 1 : 8 1 : 10 |
4.0 3.4 2.5 2.0 1.7 1.5 1.3 1.1 0.9 |
120 133 150 160 167 171 175 178 182 |
82 78 72 67 58 50 44 35 23 |
61 56 47 41 35 29 25 18 12 |
24 - 26 21 - 23 20 - 22 16 - 18 11 - 13 9 - 11 4 - 8 4 - 7 3 - 6 |
本表はオランダの気候で1反当り希釈液200Lの吹き付けを前提としており、遮光率はガラス自体の約10%の遮光率を含んでいます。降雨量が多い場合や、吹付方法や被覆資材により耐候性が短くなる場合があります。

重要事項
- レディソルは遮光効果のある均一な白色被膜を作り、透過光は散乱光になり植物に最適な光になります。
- 前表の遮光率、耐候性は1000m2に何缶のレディソルを吹き付けたかによって変わります。水は最後には蒸発するので、希釈液を200Lにする必要はありません。日本のハウスでは1缶に水80Lで希釈すると液だれしにくい粘性になります。希釈率が高いと付着性も弱くなり液だれしやすくなるので、1000m2に0.9缶-1.5缶使う場合は、1缶に水80Lの割合(例えば1.1缶に水88L、1.5缶に水120L等)で遮光率、耐候性を調整して下さい。
- レディソルブラックを添加すると、より高い遮光効果(90%)が得られます。
コストパフォーマンス
レディソルを高濃度で吹き付ければ、1シーズンに1回吹き付けるだけで十分です。シーズンの終わりにはレディクリーンで簡単に効果的に流し落とすことが出来ます。遮光ネットを張る手間や、他の遮光剤をブラシで落とす手間を考えれば、費用対効果の良さを実感できます。
ご利用農家の声
レディソルで収穫期を延長
I様 イチゴ農家
「レディソル」を吹き付けしたら、ハウス内温度は3度果実温度は9産も下がり、その効果に驚きました。
5月になると、イチゴは果肉も柔らかくなり、荷傷みも出て不良品率が高くなるので、出荷は中止せざるを得ないのですが、「レディソル」を使えば簡単に収穫期間を延長できました。また色変わりが遅くなるため果実も大粒になり収入アップとなります。
吹き付け作業は10アール当り20~30分で簡単にでき、またスダ落とすこともできるのがいいです。
収穫作業の快適化
S様 イチゴ農家
昨年は試験的に導入しその効果が認められたので、今年は本格的に導入し4月15日に吹き付けました。
章姫は果肉が軟らかいので特に有効です。吹き付けたハウスと、吹き付けしなかっかけたハウスで比較してみましたが、間違いなく硬くなります。果肉の軟らかい章姫には流通面からも大きなメリットです。
従来は、5月から摘み取り作業で、背中が直射日光でチクチクしましたが、吹き付けしたら全く無くなりました。特に暑くなる今からの季節には最適です。吹き付けたハウスと吹き付けなかったハウスでは温度が違う。吹き付けたハウスは入った瞬間冷やっとします。
簡単に吹き付け、簡単に落とせる
S様 ホウレンソウ農家
ホウレンソウを水耕で周年栽培していますが、これからの夏場が作物と人に辛い季節となります。
作物は暑すぎると成長障害を起こし品質低下をきたします。また、ハウス内で作業する人にとっても高温になるハウス内作業は大変です。
そんな時にこれを知り、この夏場対策として5月中旬に4百坪のハウスに吹き付けました。吹き付け後にハウス内温度のデータを確認したところ、吹き付けしたハウスとしなかったハウ
スでは最高温度の温度差が6度、平均温度で2度弱も温度差があり驚きました。葉面温度はもっと違うはずですし、水温も下がると期待しています。遮光カーテンではハウスに熱がこもってしまい、影を作り栽培ムラができてしまいます。「レディソル」を使うと光が散乱光となり作物こ最適な光になります。
この夏に波崎地区でも「レディソル」をホウレンソウ以外に葉ネギ、チシャ、トマト栽培で使う農家があります。吹き付け作業は簡単で除去する時も「レディクリーン」で簡単に落とせるので安心です。










