レディヒート&レディソルのマルデンクロージャパン株式会社

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オランダ生まれの吹付け式光質コントロール遮熱剤

レディヒート

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光を多く、熱を少なく、作物を強く!

レディヒートは、光合成に使われる光合成有効放射光線(パーライト)の透過率が選択的に高く、光合成量を増やします。また異常昇温の原因となる近赤外線を反射し、作物温度を低下させます。さらに赤色光/遠赤色光比(R/FR比)の高い透過光でしっかりした作物を作ります。

レディヒート

¥31,500 /15kg缶

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 新開発のレディヒートは、お客様の希望に合わせた画期的な遮光を実現します。レディヒートは、遮熱して温度を下げ、光(光合成有効放射光線)を最大限取り入れたい作物に適しています。

なぜレディヒート?

 レディヒートはレディソルの長所を全て受け継いでいます。レディヒートは、光合成有効放射光線(パーライト)の透過と近赤外線の反射において、レディソルや他の遮光剤と全く異なる光質コントロール遮熱剤です。植物の光合成に使われる光合成有効放射光線をより多く取り入れ、ハウス内の異常昇温の原因となる近赤外線をより反射して、作物温度を下げます。

レディヒートとレディソルの透過率比較

作物の表面温度が等しい場合、レディヒートはより多く光合成有効放射光線を透過します。

光合成有効放射光線透過率が等しい場合、レディヒートは作物の表面温度をより低く抑えます。


☆レディーヒート早分かり☆

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レディヒートの使い方

 レディヒートはキラキラした粘り気のある糊状液体で15kg缶(約13L)です。容器の中身を底の方までよくかき回し、きれいな水に流し込み希釈します。.
必ず乾いたハウス外面に、希釈液を動力噴霧器で小雨状にして吹き付けます。
吹付け中も、沈殿しないように希釈液をかき混ぜ続けます。上下方向にかき混ぜるとより均一になります。

 初めてレディヒートを使用する場合は、3缶を水120Lに希釈して1000m2に小雨状に吹き付ければ、遮光率約15%で(室温は遮光率約35%と同等に下がり)きれいに遮熱出来ます。

 最後に動力噴霧器の吸い込み口をきれいな水に移し、ホースの中の希釈液を使い切り、ホースとポンプに5分間程きれい水を通せば作業終了です。

 作業中はハウスの天窓、サイド、ツマ部は一時的に閉め、作業終了後、表面が乾いたら開けます。
 (用意するもの:希釈液用タンク、洗浄水用タンク、動力噴霧器等)

ご注意ください:レディヒートの被膜をしっかり作る為に風の少ない晴天の乾燥した状況で吹き付けることが重要です。通常乾くまで2時間位掛かります。また、5度以下での作業はしないで下さい。



☆レディーヒート早分かり☆

どんな作物にレディヒートが使えるのか?

  • 最大限の光が必要かつ温度を下げたい作物(例:バラ、フリージア、アルストロメリア、ユリ等)
  • 通常遮光されないが、葉温低下と散乱光での環境改善が効果的な作物(例:バラ、トマト、パプリカ、葉菜)                               
  • 遮光率60%以下で栽培されている作物(例:シンビジウム等)
  • 春先に軽くレディヒートで遮熱し、高温期に更に温度を下げる為レディソルを吹き付けると効果的な作物(例:洋蘭、アンスリウム等)                                
  • 実質的にほとんどの花卉類、果菜類、葉菜類に使えます。

ご注意ください:レディソルをレディヒートの上に吹き付けると、レディヒートの特性はなくなります。

作物の表面温度が同じ場合のレディヒートとレディソルの透過率・希釈率の比較

レディヒート(1000m2に対して) レディソル
希釈率 (缶) 水(L) 透過率(%) 透過率(%) 希釈率
1 : 2.0
1 : 2.5
1 : 3.0
1 : 4.0
4.4
3.8
3.3
2.7
133
143
150
160
60
64
68
72
46
50
54
65
1 : 5.5
1 : 6.0
1 : 6.5
1 : 8.0

(上の表はオランダ国内のガラス温室1000m2に希釈液200Lを吹き付けた場合の結果です。)

結論:レディヒートを透過する光合成有効放射光線は、レディソルより相対的に約25%増加する。



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コストパフォーマンス

 レディヒートの耐候性は高いので、通常1シーズン(春~秋)に1回吹き付けるだけで十分です。1反に3缶の場合、4-5ヶ月付着するので、梅雨前に吹きつけ、夏の終わりまでカバーできます。シーズンの終わりには風雨で落ちているか、残っていてもレディクリーンで簡単に流し落とせるので、冬季は十分に光が入ります。光質コントロールと高温防止による作物の品質向上や収量増加、誘引作業や潅水作業の減少、赤外線吸収フィルムの冬季張り変えの手間等を考えれば、費用対効果の良さを実感できます。



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用語

光合成有効放射光線(PAR Light パーライト)

 植物の光合成には400nm-700nmの光合成有効放射光線(パーライト)が使われ、特に600-700nmの赤い光と、400-500nmの青い光が重要です。植物は色素タンパク質である光受容体で光の色、方向、明るさ、時間を見分け、植物自身を最適な状態に形態形成しています。

近赤外線

 赤外線の一部で、ハウス内部に透過する800nm-1500nmの近赤外線が異常高温の原因になります。

赤色光/遠赤色光比(R/FR比)

 上図に660nmの赤色光と730nmの遠赤色光を示しています。レディヒート被膜を透過する光は、光合成有効放射光線の透過率が上がるだけでなく、この赤色光と遠赤色光の透過量の比率(R/FR比)が高くなります。このR/FR比で、葉緑素中にある光受容体で植物の眼であるフィトクロムはコントロールされており、一般にこの変化は節間の伸長が抑制され、作物をしっかりとした形態に形成します。



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