レディクリーン

| レディクリーンの使い方 | 使用上の注意 | 環境への影響 |

レディクリーンの使い方
1Lのレディクリーンを7Lの水にかき混ぜながら流し込み希釈します。1000m2には25Lのレディクリーンと175Lの水(希釈液200L)が必要です。
必ず乾いた状態のレディヒート、レディソル被膜に、希釈液を動力噴霧器で、十分湿るように吹き付けます。ガラスであれば吹き付け後、降雨で流れ落ちます。暫く雨が降らない等で被膜の除去に時間が掛かることがありますが、除去効果は同じです。農ビ・農PO・硬質フィルムは特殊な表面処理が施されていることもあるので、レディクリーンを吹き付け10分後、ホースの水で洗い流してください。
使用上の注意
レディクリーンはレディヒートとレディソルの被膜に対してのみ、除去作用があります。他社の遮光剤の除去には効果はありませんのでご注意ください。ガラスであれば吹付け後、通常は何回かの降雨できれいに流れ落ちます。農ビ・農PO・硬質フィルム等は、レディクリーンを吹き付け後、ホースの水で洗い流してください。
重要事項
- 貯水槽でのpHの変化を防ぐため、レディヒート、レディソルの吹付け時とレディクリーンでの除去時は、貯水槽へのバルブを閉めて下さい。
- レディクリーンで、レディヒート、レディソルを確実に除去するために、他の遮光剤や展着剤と一緒に使用しないでください。
- 屋根のスプリンクラー散水は金属成分がレディヒート、レディソルの被膜に付着するので、除去しにくくなる可能性があります。
- 吹付け時はハウス内外の作物や、近くの民家・建物・車にかからないよう風向きや、ハウスを閉めきる等十分注意してください。また、吹付け作業は2-3人で行って下さい。
- 車等に付着したレディヒートやレディソルはレディクリーン10倍希釈液をスポンジに含ませ軽く拭き、水で洗い流してください。










